プロフィール

ご訪問ありがとうございます。

自己否定卒業レッスン、藤森郁子です。

佐藤由美子氏考案の「未来更新式メソッド・時空力」を基に、子どもと、子どもに関わる方々へ向けて「本来の自分を認めて生きる」為の講座や、コンサルティングを提供しています。

元々は2016年まで20年間、私立高校教諭、公立高校講師を勤めながら、タロットカードや、セラピー、ヒーリング、潜在意識等について学んできました。

しかし、学んでも学んでもそれを活かす事ができず、もやもやした日々を送っていた中で、次女が不登校となり、保護者としての立場と学校関係者としての立場から葛藤を経験しました。

未来更新式メソッドとの出会い

次女が不登校になったのは2015年の1月。同じ頃、偶然にも佐藤由美子氏考案の「未来更新式メソッド・時空力」と出会っていました。佐藤先生との出会いはそれよりもずいぶん前になります。食い入るようにブログを読み、セミナーやセッションを度々受けていました。そんな佐藤先生から直接「時空力養成講座生」のお話を頂き、その場で受講を決めます。そして、数ヶ月後からメソッドを実践するようになると、たった4ヶ月程で何年もの間、何をしても行動できなかった自分が「いつのまにか」行動している事に気が付きました。

その時私に、何が起こっていたのか。

それまでの私が、何を学んでも行動できず、活かす事が出来なかった理由は、「自己否定」でした。確かに私はよく「世界で一番信用できないのは、自分」と公言して憚りませんでした。だから何をどれだけ学んでも、それを活かす事が出来なかったのだと、今ならわかります。それが、メソッドのワークを実践していくうちにどんどん自分のことを認めることができるようになり、いつの間にか「自己肯定感」が高くなっていました。ずっと行動できなかった自分がいつの間にか行動できるようになっていたのは、その為だったのです。

更に、変化は私だけに留まりませんでした。

次女の変化

次女は中学1年生の3学期から卒業まで、学校にはほぼまともに出席していません。

中学に入って最初のうちは、長女と同じように中学で頑張らないといけない、そう思って頑張っていたようです。それまでの次女を見ていて、親としては「みんなと同じように学校に行ってくれればそれでいい」と思っていただけなので、もうその時点で「受け取り間違い」。ひねくれたような言動や行動をすることも多々ありました。

後でわかったのですが、彼女にとって「みんなと同じように学校に行く」こと自体がそもそも辛いことだったのです。それに気付かないふりをして、自分を抑え、期待に応えようとして、心が折れてしまったんですね。

最初はなかなか認められませんでした。何度「肚を決めた」と思っても、グラグラ揺らいでばかりいました。「やっぱり学校に行って欲しい」。今思えば、それは自分への自己否定をすり替える為の子供への期待だったと思います。夫、私とも教職にあり、どうしても周囲の目が気になりました。「他の子達と同じようにさえしてくれれば」その思いは自分も、子どもも追い詰めました。

実は佐藤先生から養成講座生のお話を頂いたのが、次女が学校を休み始める3日前。

養成講座が始まったのは4月。自己否定の塊だった私が、「時空力」を学び「10秒ワーク」を続けることで徐々に自分を認められるようになり、それと同時に次女も変化してきました。

「もう学校には絶対行かない」というのが彼女の最終結論でしたが、そう言えた次女をすんなり受け入れることもできました。

今は単位制の高校に通い、自分の好きなことに没頭し、毎日楽しそうです。ひねくれた言動や行動もすっかりなくなり、親子関係も修復されました。

私が自分を認めたことで、次女も学校に行かない自分を認めることができて、本来の自分を生きられるようになったのだと思います。

この体験から私が伝えたいこと

次女の不登校は、私達夫婦が彼女に対して無意識に過度の期待をかけ、次女もその期待を更に大きくして受け取ったことで、耐え切れずに不登校という形で表れました。

この親から子どもにかける「期待」とそれを実際よりも大きく受け取ってしまう「受取り間違い」は実は代々負の連鎖として続いて来ているものです。

私自身、母から「〜になってほしい」とかけられた期待に応えることができませんでした。自分ではそれでいい、と思っていたつもりでしたが、実は無意識にそんな自分を責め続けて来ました。そして、自分の娘に対しても自分に都合のいい期待をかけていたということが、今ならわかります。

そして、子どもをコントロールしようとするのではなく、自分で自分を認めることで事態が変化していくのを身を以て体験し、大人が「本来の自分を認めて生きる」ことが、子どもが本当に伸び伸びと本来の姿で生きていけることに繋がると実感しています。。

また、今の社会は「実体のない期待」が子どもに関わる人達に過剰なほどかけられています。

母親だから、先生だから、子どもだから。。。〇〇だから。。。

これも、期待に応えられない(と思っている)人達が、「お前もだ!」「お前もできてないじゃないか!」と他の人を糾弾することで、自分の自己否定感をごまかしている、と考えます。

この「自体のない期待そして「実体のない期待」に応えようとして、本来の自分を無くしている人が、そこから逃れるために子ども達に期待をかける…、親子間だけでなく、社会的にも負の連鎖は起きています。

自己否定が自己否定を生み出しているのです。

そんな「自己否定」から抜け出すために、できることは何か。

自分を認めて、自分自身に希望を見いだすこと。

時空力、10秒ワークをはじめ、私が学んできたこと全てを使って、自己否定からの卒業をサポートします。

あなたが変わることで、周囲が変わり、それは社会へと繋がっていきます。

自分の人生を生きる、と決めたあなたにお会いできるのを楽しみにしています。

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2018/06/09