10秒ワークとは

自分を受け入れていく中で、私が欠かせないと考えているのが「10秒ワーク」です。

「時空力メソッド」のなかで、土台となるとても重要なワークです。

ですが、10秒あれば誰でもできる、簡単なワークでもあります。

重要なのに、簡単なワーク。しかもとてもパワフルです。

私の「日本海溝の溝の底にあった自己肯定感が、海抜0メートル以上まで上がった」のはこの10秒ワークがあったからこそ。

このページでは、10秒ワークについて解説いたします。

どんなワークですか?

「今の自分」から「過去の自分」に向かって、メッセージや情報を伝える。

ただそれだけのシンプルなワークです。

基本のやり方では、ほんの数秒、10秒もかかりません。

反対にじっくりと時間をかけるやり方もあります。

あなたの状態に応じて、最適な形で続けていくことができる、柔軟性の高いワークです。

続けていくとどうなりますか?

個人差はありますが、10秒ワークを続けていくことで、

自己肯定感が高まる

自己肯定感は、自分の人生を生きていく上で、最も大切な土台です。

うまくいく人といかない人の違いは、自己肯定感が高いか低いか、の違いだと言えます。

自己肯定感が高い人は、自分を信頼していますので、周囲からの影響を受けにくく、人や物事に振り回されたりすることがありません。

そのため、新しいことにチャレンジしたり、本当にやりたいことをやる行動力を発揮しやすくなります。

「期待と受取り間違い」の観点から見てみると、常に自分を信頼し、自分がどうしたいか、がわかっていますので、親や周囲からの期待が、自分の本質と異なっていると感じれば、それを受け入れる必要を感じません。ですから、「受取り間違い」をすることもありませんし、他の人に対して不必要な期待をすることもない、ということになります。

誰かと比べることも、自分以外の誰かになろうとすることもありません。正に「私は私」の感覚。「自分軸が育ってくる」とも言えます。

self-esteem

では、なぜ10秒ワークで自己肯定感が高まるのでしょうか。

直感が鋭くなる

過去の自分へメーッセージや情報を伝えるようになると、同様に未来の自分からのメッセージを受け取る感覚が育ちます。

その形は人様々で、明確にメッセージを受け取る人もいれば、「なんとなく」「ふと」という感覚的な人もいるでしょう。

いずれにせよ、自分が必要な時には、必要な情報を受け取れる自分、という安心感から自己肯定感が高まっていきます。

また、必要な時に必要な情報を受け取れる、という安心感は、未来への不安をなくし、今、に集中することができるようになります。

自分の本音がわかる

過去の自分へメッセージや情報を伝えるには、伝えたい内容を言葉にする必要があります。

もちろん最初は、その日の出来事だったり、行動だったり、簡単に言葉にできることから始めますが、ワークが進んで来ると、その時の自分の感情だったり、考えだったり、はっきりと言葉になっていないものも伝えるようになります。

それらを言葉にするためにも、常に自分の思考や感情に注意を向けることが必要です。

今までは、世間の常識や、他人の意見を良しとしてきたかもしれません。

でも、本当は何を考えていて、どうしたいのか。

自分ではなく、他人や社会を基準としてきた人は、最初は何もわからないかもしれません。

しかし、常に自分の内面に注意を向けることによって、必ず自分自身と繋がる感覚が育ってきます。

思ってもみなかった自分の本音に驚くかもしれません。

自分自身の成長、変化に気がつく

更に、自分の本音や感情などを言葉にするためには、自分や物事、周囲を高い視点から、客観的に見て言語化することが必要です。

特に、時間的に長いスパンで自分を見られるようになると、自分の成長に気が付くことができます。

実はこの「自分の成長に気がつく」というのが自己肯定感を育てるのにとても重要なのです。

成長している自分を認められると、自分に対する信頼が深まり、自分の未来も信頼することができるようになります。

また、長いスパンで見ることで、過去にマイナスだと思っていた出来事が、実はマイナスではなかった、必要な出来事だった、等と受け取り方が変わり、受け入れられなかった過去を受け入れられるようになった、ということもよく起こります。

過去のマイナスを受け入れられれば、自分に対する自己肯定感は更に高まるでしょう。

10秒ワークを学ぶには?

このように10秒ワークは、様々な面から自己肯定感を高めていくワークです。

シンプルだからこそ、色々な方向から自己肯定感にアプローチしていくことができますし、ワークを実践する人それぞれの立ち位置によって、最適なサポートをしてくれるワークでもあります。

「〇〇でなければならない」「〇〇するのが常識」「〇〇できないのは普通じゃない」こんな「期待の受取り間違い」に苦しんでいるあなたに、是非とも知って頂きたいワークなのです。

10秒ワークについては、佐藤由美子先生の『うまくいきそうでいかない理由』に詳しく解説されていますし、トップページでご紹介しておりますオンライン教材『The 10-Second Change』(フォレスト出版)では10秒ワークを佐藤先生本人のレクチャーで学ぶことができます。

本や教材で学ぶのではなく、直接レクチャーを受けたい方には、3週間のフォロー付き講座も準備中です。

ワークのエッセンスと、お1人お1人に合った取り入れ方などもお伝えしますので、よりしっかり使いこなしたい方は是非講座にいらしてくださいね。

あなたに合った方法で、いつでもどこでもできる最強のワークをあなたの味方にしてしまいましょう!

 

 

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