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集中週間

こんばんはm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント藤森です。

このところ、セッションやサポートの時間以外はできるだけ自分に集中するようにしています。

今、自分は何を感じているのか、何を考えているのか、どうしたいのか…等々、いちいち確認してみたりしているのです。

なぜこんな事をしているかというと、私は時空力に出会うまで、基本的に他人軸、で生きていました。

が、自分では全くそんなつもりはなかったんですね。

自分ではわがままだし、言いたいこと言うし、好き勝手やっているつもりでしたが、実のところ、それは

受け入れてくれそうな相手を選んでやっているだけで、結局は相手の出方や受け取り方、を伺いながら。。。

でしかありませんでした。

人からどう思われようと、自分の意思を通すのが自分だ、と思ってましたが、実のところ、それは

人に受け入れられる様なことを選んで、意思を通して(?)来た。。。

だけでした。

めっちゃ他人軸のくせに自分軸のふりしてました。。。無意識に

だから他人の意見は自分の意見。自分の意見は。。。あれ?

そりゃ、自分が何考えてるのか、何を感じてるのか、わからなくなるのも当然で。

時空力に出会わなかったら、きっとまだ同じことしてたんだと思うとかなりゾッとします。

本当に無意識に、と言うか、自分の感情や思考がないことにすら気がつかないのが恐ろしいところです。

また、自分が世間一般の「常識」から外れるのが怖かったので、「外れている人」を見るとめちゃめちゃ腹が立ちました。

そして、自分は「正しいんだ」と正当化してました。

今思えば「何勝手に戦ってたんでしょうねぇ(苦笑」です。

もっと他にも色々なパターンはあると思いますが、実は思ったよりも簡単に、自分の思い、感情、思考、を他人に明け渡してしまうことは可能なのです。

で、それがわかっていても、(というか最近なんだかわかりやすくなっている気が…)、時々「あれ?これ自分の思考か?」とか思ったりすることが増えたので、ちょっと集中的に意識するようにしている、という訳です。

先日も実家から疲れて帰宅し、ソファでうたた寝してしまった時に次女が itunes の設定で手伝ってほしいことがある、と起こしに来たことがありました。

その時はあまりに疲れていて動けず、少し経ってから長女が帰宅して目が覚め、やっと起き上がって、手伝ったのですが、ま〜苛々するったらありゃしない。

PCは立ち上がるのが遅いし、itunes も遅いし、眠たいし、疲れてるし、私はすこぶる不機嫌。

でもそこで「自分を不機嫌にするのは自分」と思い直し、なんでこんなに不機嫌になったやら、と自分の思考を振り返ってみました。

本当は手伝わずにそのまま寝てしまいたかったんですね。Itunesの設定も大至急ではなかったですし。

でも、そこで寝ずに、わざわざ次女を呼びに行ってPC立ち上げたのは、私の中で「私でないとできないし、これくらい眠たくてもやってあげなくちゃ」という思考が「このまま寝てしまいたい」という本音の思考とすり替わっていました。

「お母さん、眠いと使い物にならない人」というのは周知の事実なので、どうしてそんな風に思ったのか自分でもわかりません。

が、完全に自分の意識を無視した結果、すこぶる不機嫌を増長させることになってしまいました。

時空力でも佐藤先生が「偽物の願い」「本当の願い」という言い方をされていますが、思考、意思、感情であってもやはり同様なのではないでしょうか。

GW真っ只中。

普段よりお忙しい方もいらっしゃると思いますが、お時間がある時にちょっと自分の意識を確認してみると面白いのでは。

思いも寄らない「何か」に気がつくかもしれません(*^^*)

 

 

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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