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「これくらい、いいかな」が実は良くなかった件

2017/03/28

こんばんはm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント藤森です。

3日間の東京滞在を終え、帰宅しました。

年に何回もない、仲間と一緒に過ごす時間はとても贅沢です。

帰る時はやっぱり寂しいですね。。。

合宿はとても中身の濃い学びの時間となりましたが、もう一つ、私にとって大切なことに直面することにもなりました。

「これくらい、いいかな」じゃすまないんだよっ!○○っ!!(○の中にはお好きな文字をどうぞ)

もうトドメを刺されたくらいの衝撃です。

「これくらい、いいかな」

ごくありふれた、よく使われる口癖だと思うのですが、私にとって実はこの口癖、とてもじゃないけれど「いいかな」で済まされるものではなかったのでした。。。

合宿初日

5日前から、熱が続いていた私は、結局万全ではない体調で東京へ。

今まで調子があまり良くない時は、食事よりもチョコレートでなんとかするのが鉄板だったため、合宿初日もアーモンドチョコを1箱、持っていきました。(これも実はなんともなってなかった、というのが発覚orz)

ホメオパシーのレメディを摂りつつ、講座やモニターセッションの合間合間にチョコレートをつまんでいたのですが、ホメオパスの奥敬子さんからアドバイスと共に「チョコレートは食べないでくださいね」という一言が。

「そ〜なんだ」と単純に受け止め、その日はもうチョコはやめました。

2日目。

前日に比べ、かなり調子が良くなっていた私。

ところが午前中後半あたりから、鼻の奥と喉が腫れ上がってきたのがわかりました。

隣に座っていた奥さんに「喉と鼻の奥が腫れてきてます」と伝えると、奥さんが「チョコ、食べちゃダメですよ」と再び。

食べてました。昨日残ったアーモンドチョコ。小腹が空いて少し前に。

「食べちゃった。。。これくらいいいかと思って。。。」

「ダメって言ったじゃないですか〜」と奥さんに怒られるも後の祭り。

その後はせっかく良くなっていた体調もなんだかぐずぐずになったままでした。

「これくらい」でもダメなものはダメなんだなぁ、と反省。

でもその出来事も、今思えばトドメへの序章でしかなかったのです。

そして、合宿終了後。

めちゃくちゃ美味しいお料理を頂きながら、佐藤先生や杉本先生が私たちの質問に答えてくださっていた時。

私の質問に対する杉本先生の答えから、今「うまくいかない」と思っている問題の根本に「これくらい、いいかな・・・」がある、ということに思い当たってしまったのでした。

それは私の考え方の甘さであり、無知な部分でもあり、あえて見ないようにして来たところでもあります。

やりきる前に力が抜けてしまう、折れてしまう、自分に甘くなってしまう。

そこには常に「これくらい、いいかな」がありました。

しかも佐藤先生には以前同様の事を指摘されており(言葉は違いますが)、その時点で自分では改善したつもりでいたため、そんなつもりは全くなかったというのも恐ろしい話。

更に今思えば、お知らせは現象として、何度も何度も繰り返していました。

言われても言われてもわからないから、状況は変わらず、それでもわからなかったので、トドメが刺されたのでしょう。。。

また、これは同時に自分に対しても「これくらい、いいかな」的な扱いをして来たということです。

これも今思えば、なぜか最近「自分をもっと大事にしてください」と言われることが重なっていました。

自分では大事にしているつもりだったので、全くピンっ!と来てなかったんですが。

いくら教えてもらってもできてるつもりで、全く受け取れていなかったんですね。

自分が自分を「これくらいならいいかな」で扱っていたために、人からもそんな扱いを受けているような気がしていたんだと、、ということも全部繋がったのでした。

ここまで突きつけられたらもうどうしようもありません、ということで、ここで本気で認めて行動を変える、と決めました。

たかが口癖、されど口癖。

あなたの口癖も、もしかしたら、意外な役割を果たしているかもしれませんね♪

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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