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そもそもの土台はそこだった

2017/03/17

こんばんはm(_ _)m

時空力コンサルタントの藤森です。

前回の記事はFacebookの方で私の想定外に盛り上がり、改めて

「『普通』って言葉の罠は侮れない」

と強烈に思うこととなりました。

でもそのおかげで私、背中を押された気がしています。

自分の深い部分で開き直ったからかもしれません。

既にセッションが変わってきました。

というのも、そもそもの土台はやはりそこだと思うのです。

「普通」はいいけど、「変」はダメ、と思ってる訳ですよね。

だから自分を「普通じゃない」「変」と思ってるのは「そんな自分はダメ」な訳で。

そこから考えると、前回の記事にも書きましたが、やっぱり

「変を極める」=「自分を極める」 そのままの自分をとことん肯定する

ってことに繋がるんだと思います。

「変(態)」とか書いていると、ふざけている感が満載ですが、実はすごく大事な所なんじゃないか。

でなければ、あんなに盛り上がらる事もないはず。

なんてことつらつら考えていた訳ですが、ふと

「変」を認め合ってみる、とか、語り合ってみる、というのも極めるのに有効なのでは、と思いました。

サブタイトル「変を極めるお茶会」(仮)とかですね。

もちろんベースは時空力です。

まだイメージ(妄想ともいう)の域を出ていませんが、開催する場合はまたお知らせいたしますね。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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