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その「普通」、本当に普通ですか

2017/03/17

こんばんはm(_ _)m

時空力コンサルタントの藤森です。

先ごろ、立て続けに複数の方から言われた事があります。

言葉は違えどもニュアンスは同じ、という感じですが。

「『普通』でいようとするのがそもそも無理なんです」

「藤森さん、『変(態)』ですから」(文字で書くとなんだか。。。(汗)

「もう『変』を極めた方がいいです」

「『普通』でなくていいんですから」

あ〜、そうですか。

まあ、そうなんですけどね。自覚はあります。

自分が「普通」の範囲内に入らないことぐらい。

で、ず〜〜〜っと一生懸命「普通」の範囲内に入ろうとして、頑張ってました。

というか頑張っているのがこれまた「普通」になるくらい頑張ってたみたいです。

この「普通」。

世間一般全国共通、という感じがしますが、ある意味自分で勝手に作り上げていることも多いのではないでしょうか。(もちろん、共通するところは当然多いと思います)

今までの経験、習って来たこと、教えてもらったこと、両親の影響、育って来た環境等々を材料にその人それぞれの「普通」という前提があって

そして、その中に入っていれば、安心。

入ってなければ不安になって、そこに当てはまろうとします。

そして更にはそこから「偽物の願い」が作られたりする訳です。

自分で勝手に「普通」を作り上げて、そこに当てはまらないとダメだ、と自分で勝手に決め込んで、当てはまれない自分を責める。

まさに「自作自演」。

そんなことを考えていたら、なんだかその「普通」の中にはまりこもうとしていた自分がアホらしくて。

変(態)上等♡

「変を極める」=「自分を極める」ってことですからね。

そのうちキャラが激変するかもしれません(笑)

あなたの「普通」。ちょっと疑ってみませんか?

 

※10秒ワーク10daysサポート、モニター価格は後5名様です♪

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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