10秒ワーク ブログ 未来更新式メソッド 

10秒ワークがうまくいかない時

2017/03/17

こんばんはm(_ _)m

時空力コンサルタントの藤森です。

今日は、プログラムの受講生さんだけでなく、佐藤先生の本を読んで10秒ワークを実践されている方にも共通した内容です。
「10秒ワークをいつも忘れてしまいます」
「どうもうまくできなくて」

という声をよく聞きます。

これ、私も以前はよくあったことで、ふと気がつくと1日全くやってなかったり、ということがありました。

こうなる理由はいくつか考えられると思います。

①「ワークすることが目的になっている」

「ワークすることが目的となっている」と、とにかくやれば良い、という感覚になり、文字通り、ただやるだけになってしまいます。

やったらどうなるか、が見えていない状態です。

そうなるとやる気も起きないし、当然効果も出にくい、となる訳です。

ワークは目的ではなく、あくまでも手段です。

手段を目的にすり替えてしまうとそもそもの目的である未来に繋げていくことができません。

ただただ「点」を繰り返しているだけになってしまいます(それでもそれなりの効果があるのがこのワークのすごいところですが)

ですので「最近10秒ワーク忘れがちだな」と思ったら

「何故10秒ワークをやろうと決めたのか」

そもそもの目的を思い出してみてください。
②「ワークができている感覚がわからない」

ちゃんとできているかどうかがわからないからやりたくなくなってしまうパターンです。

送る言葉や内容が曖昧になってしまう場合は、送り先も含め、書いて言語化するのがオススメです。

イメージが得意な方以外は一部でも構いませんので、是非書いてみてください。

私もイメージが得意ではないので、日記アプリを使って10秒ワークを書き留めていますが、書き留めるようになって、ぼんやりしていたワークの感覚がかなりはっきりしました。

感覚が掴めない時はメールを送る感覚から入っていくとやりやすいかもしれません。

また「送る言葉自体がどうしても思い浮かばない、内容がこれで良いのか不安」というお声もいただきます。

ご自身がしっくりくることが一番ですが、まず

・責めない

というのがとても大切になります。

過去の失敗に対しても「ダメ出し」はしないでくださいね。

その出来事に対して、どのように俯瞰して「点」を「線」に繋げていくか、です。

最初は焦らず、ゆっくり、10秒以上かかっても大丈夫です。

時空力の土台作り、是非意識してやってみていただきたいと思います。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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