ブログ 未来更新式メソッド 

「点」を「線」にする

2017/02/09

こんばんはm(_ _)m

時空力コンサルタントの藤森です。

さっき、23時も過ぎたところで、アイスクリームを食べてしまいました。

やばっ(滝汗

あ〜、やってしまった。。。

ダイエットしようって思ってたのに。。。

こんなこと、よくありませんか?(みなさん、あるようでちょっと安心)

今日はこの出来事を「点」と「線」で考えてみたいと思います。

まず、一応ダイエットしようと思っていたとしましょう。

−3kgくらいを目標としますね。

さっきアイスクリームを食べてしまった、という出来事は「点」となります。

そして、そこで「あ〜、またやっちゃった。やっぱり私ってダメだあ。もういいや」とダイエット自体を投げ出してしまうと、その「点」は「点」のままです。

でも、そこで「今日は美味しく食べたし、これで当分アイスクリームはいらないな」と思って、後日またアイスクリームが食べたくなった時「この間食べたから今日はやめとこう」と思えたら、この2つの「点」は繋がって「線」となり、更に−3kgの未来に繋がっていきます。

今日アイスクリームを食べたから、どうせもうダメだと思って投げ出す。

今日アイスクリームを食べたから、後日は我慢する。

どちらもアイスクリームを食べたという出来事としては同じで「点」です。

でも後でその出来事をまた別の「点」と繋げて、更に「−3kg」という未来へ繋げていくかどうか、なのです。

かなり単純な例ではありますが「点」を「線」に繋げるってこんな感じです。

また分かりやすい例があったらお伝えしますね。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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