お掃除 ブログ

埃を取ればいいってもんじゃない

2017/03/17

こんばんはm(_ _)m

時空力コンサルタントの藤森です。(プログラムが終了したので戻してみました)

昨日、朝から佐藤先生のCDを聞いていたら、突然掃除がしたくなりました。

普段、キッチン以外のお掃除担当は夫だったりしまして・・・(ほぼほぼ趣味です、ええ(汗)

私は基本もの凄く気にならないとお掃除しません。

その私がもの凄く掃除したくなる。。。有り得ない。

しかも昨日は別の所用もあって結構慌ただしい日だったんですね。

更に有り得ない。

にも関わらずとにかく衝動にかられ、すごい勢いで掃除を始めました。

数時間で大きいゴミ袋がいっぱいになり、かわりに自分の居場所はすっきり。

そして、感じたのは気?エネルギー?の流れ具合。

明らかに流れが違います。滞りがない。

そうすると、普段来ない娘たちが妙に部屋に来て、機嫌よくおしゃべりしていったりするんですね。

そして、自分自身のエネルギーも全く違ってきます。

掃除する前はなんというか「どんより」だったのが、部屋が片付くにつれ「すっきり、しゃっきり」。

いつになくすっきりした空間にいるだけでリラックスできますし、やることもスムーズ。

気分が良いので久しぶりに自分へのセルフケアも全身やる気になったり。

手をつけていないリビングにはできるだけ行きたくない位の違いです。

かといってリビングが汚い訳ではなく、お掃除はできている(夫が)。

この違いは何か、といったら、やはり女性である私がしたのは「場を整えること」になるんだと思います。

昨年の11月に奥敬子さんと青山真理さんのパートナーシップセミナーで感じたのは

「埃を取るだけの掃除は夫にもできるけど、場を整える掃除は私しかできない」

ということでした。

やっと少し実践できてきたようです。

夫の本が積ん読されているリビングに手をつけるのは非常に勇気がいるのですが。。。多分やらずにはいられなくなるでしょう(汗

リビングより壁面本棚の整理が先かもしれません。

近々覚悟を決めるしかなさそうです。

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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