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その思い込みは◯◯で刷り込まれる〜個人的見解

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

突然ですが、誰にでも「できない事」ってありますよね。

でも、その「できない事」のために死活問題になったり、日々の生活にものすごく影響があったり、ってあまりないと思うのです。

なのに「できない事がある」ってダメな事だと思っていませんか。

「私は◯◯ができないから、ダメなんです」

よくお聞きする言葉です。すっごくよくわかります。

私自身そうでした。

「自分はあれもこれもできないし、全然ダメじゃん」

という感じで、いつもダメ出ししてましたし、それをなんとかしようと結構努力もしてきました。

何故そんなにできないところにこだわってしまうのか。

多分、それって学校で刷り込まれた思い込みです。(特に小中)

学校って基本的に「(知らなくて)できない事をできるようにする」ところですよね。

漢字書けなかったのが書けるようになったり、いろんな計算できなかったのができるようになったり。

他にもいろんな側面から「できない事をできるようにする」のが学校の役割。(あ、もちろんまだ他にもありますけどね)

だから「できる事」よりも「できない事」に焦点が当たってそこをなんとかしようとする訳です。

つまり「できる事を伸ばす」のではなく「できない事をなくす」方に力が入る。

「それはもうできているから、とにかくこっち頑張りましょう」みたいな。

これも役割から考えれば至極真っ当な話なんですけどね。

「できてる事」にはあまり目を向けてもらえない。

その結果「できない事はできるようにしないとダメ」という思い込みが子供のうちに出来上がり、大人になってもそれはそのまま。自己肯定感は低くなり、3次元のループが構成されていきます。

ごく自然に。

長くなるのでそこのところはまた改めて♪

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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