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当たり前、実はスペシャルかもしれません

2017/01/19

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

セッションなどでクライアントさんのお話を伺っていると

「私は何もできないし。。。」

と言われる方は少なくありません。

でも、そこからよくよく伺っていくと、

「え、そんなことできるんですか?」

とこちらが驚いてしまうことがよくあります。

でもご本人は

「こんなこと誰でもできますよねぇ」

と至って無関心だったり。

でも、それって実はものすごくもったいないことだったりするんです。

時空力の生みの親である佐藤由美子先生は最初10秒ワークを現在ほど重要とは考えていらっしゃいませんでした。

もう10年近くも毎日続けていらしたので、もうそれが「当たり前」になっていたんですね。

ところが杉本先生が10秒ワークこそ時空力の肝であることに気がつかれたことから、時空力は更に展開し、10秒ワークに特化した教材も生まれました。

杉本先生がいらっしゃらなかったら、10秒ワークの重要性はもしかしたらまだ明らかにされていなかったかもしれません。

「自分にとっての当たり前、が他人にとっても当たり前という訳ではない」

ということであり、そしてその「当たり前」が実は大きな大きなリソースになり得るのですね。

例えばこんなクライアントさんもいらっしゃいました。

過去私もトライしてみたことがあるものの、全くお話にならずに諦めたあるスキルをそのクライアントさんはきちんと体得されていました。

ところがそれは彼女にとってあまりに当たり前で、「私なんかまだまだで。。。」と自身のリソースだとは全く認めていなかったんです。

そこで私は「まだまだかどうかはやってみないとわからないですよね♪」という事で、それをとにかく公に発信して頂く宿題を出しました。

その結果。。。すぐに彼女のスキルを必要とされる方が現れたのです。

「今のままで人の役に立てるとは思いませんでした(*^^*)」

とびっくりされていましたが。

そういうことなんです♪

その当たり前、実はスペシャルかもしれませんよ(*^^*)

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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