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1枚のスカートから無価値観に気がつく

2017/01/19

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

今日は成人式の地域も多かったようですね。

色々、色々ニュースになったりすることも多いですが。。。

自分の時はどうだったかなぁ、とン十年前に思い馳せる1日でした。

 

さて、今日の夕方買い物に行った時にとあるお店で1枚のスカートを見つけました。

私、自慢ではありませんが、スカートをほとんど持っていません。

スーツもパンツスーツ。

ワンピースは2枚持っていますが、スカート、として持っているのは。。。無。

そんな私が一目で気に入ってしまったスカート。

ところがその時私がどうしたか。というと。。。

「いやいや、こんな可愛い若い子向けのスカート、履いたらおかしいし」

「お金こんなことに使えないよ」

「サイズ合わないし、きっと」

「買ってもきっと履かなくてもったいないだけだし」

「浮かれるな、落ち着け」

等々全力で「これ素敵♡欲しいな」という気持ちを否定に走ったのです。

途中でふとその事に気がつき、

「ああ、こうやって自分の気持ちを無視していくんだな」

と、ちょっと発見した気分になりました。

今回はたまたま気がつきましたが、やっている時は無意識です。

色々な理由はつけられると思うのですが、その奥に隠れているのは

「素敵なものを身につける価値がない自分」

「洋服にお金を使う価値のない自分」

などのような自分に対する無価値観。

随分無くしてきたと思っていましたが、こういう時はまだ出てくるようです。

結局もう1度自分に聞いて、やっぱり返事は「欲しい」だったので、購入しました。

今、かなりご機嫌です。

クライアントさんにはいつも言っている事なのですが、自分でもやってしまいがちなんだと改めて思いました。

「欲しい!」と思ったその時が自己価値を測るチャンスかもしれません。

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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