ブログ 未来更新式メソッド 

自分を見つめる、という罠

2017/01/19

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

「自分を見る」

勉強会でもセッションでも、よくこの言葉を使います。

うまくいかない現実が目の前にあると、どうしても相手であったり、現状であったりに対して「なんとかしないと」「変えないと」と思ってしまいます。

が、本当に見るべきところはそこではありません。

「自分自身」

周りがうまくいっていない時こそ自分を見る。

ただ!!そこで陥りがちな罠が!!

何かがうまくいっていない時に「自分を見る」とか「自分と向き合う」というと、つい「自分の悪いところを探す」ことになりがちなのです。

こうなったのは自分が〇〇だったからじゃないか、

とか

この状況は自分に何か原因があるんじゃないか

とか。

そうではなくて。

その体験は自分にとってどんな意味を持っているのか。

そんな見方をしてみてください。

そうすることで今までとは違う視点から自分のことだけでなく、相手や状況も見ることができます。

そしてその体験の意味が本当に腑に落ちた時、新しい未来が展開していくことになるのです。

罠にとらわれないでくださいね。

あなたの視点を変えていきます。個人セッションはこちら

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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