ブログ 未来更新式メソッド 

インフルエンザがもたらしたもの

2017/01/19

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

昨夜ブログを書き終わってから佐藤先生に連絡することがあり、メールを書いていました。

その時に気がついたんですが、今回のインフルエンザ、私にとってはこれ以上にないタイミングで発症していたんですね。

年末の実家にいる間でもなく、元旦の義両親含めた予定は済ませた後、何よりも夫が休みだったり、融通が効きやすい時期だったために、(夫は大変だったと思いますが)安心して寝込めたこと。

更にもう1日でも発症が遅かったら今日の勉強会は厳しかったと感じた事もあり、よくもまあ、わずかなタイミングを狙って発症してくれたものだと感心してしまいました。

そして、この「高熱で寝込んでいる状態」というのは「余計な思考が働かない」ので、ある意味潜在意識というか本音がストレートに表に出やすいようです。

というのも寝込んでいる間に今まで私の中には選択肢としてすら、一切存在しなかったような思考がいくつも浮かんできて、昨夜それを言語化していたら、これまでとのスケールの差に

「え、私これやりたいの?まじ?」

「めっちゃ大変ですけど。。。これ?」

「正気か?高熱による妄想じゃなくて?」

と1人でジタバタ。。。

ですが、それも去年12月に認めた内容にしっかりと繋がっており、多分、妄想ではなさそうです。

恐るべし、インフル。

デトックスのみならず、無意識の領域まで暴いて去って行ったのでした。

これをどう料理するかは、私次第。

頑張ります。

明日からはゆっくり日常に戻ります。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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