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メタ認知能力、ないんだってさ

2016/12/21

こんばんはm(_ _)m

時空力ファシリテーターの藤森です。

土曜日から昨日まで、大阪ー名古屋ー大阪の3日連続勉強会が無事終了致しました。

年内は23日の大阪を1回残すのみとなります。

勉強会を開催することで、お伝えする、という観点からプログラムに対する理解度が増し、「わかりやすかったです」と言って頂いて「更にわかりやすくお伝えするには?」と自分の理解をまた客観的に見直す。

こんなことを繰り返しているので、格段に自分の理解度が上がっていると感じています。

。。。と、このように自分自身の思考や、学習、言語、記憶などをより高い視点から認知することを「メタ認知」と言います。

実は私「メタ認知」という言葉が非常に苦手です。

どうにも理系っぽいんですよね。。。(そこ!?)

メタ認知を意識すればするほど、焦って空回りしている感覚になります。

そこで先日習ったばかりのペンデュラムに聞いてみました。

「私にはメタ認知能力があるのでしょうか?」『NO』(え、ない?ないの? (滝汗)

「では、メタ認知能力はどうしたら鍛えられますか(幾つか選択肢をあげる)」『鍛える方法はない』

思わず机に突っ伏しましたね。

予定では(すでにここがおかしいかも)メタ認知能力は低いながらも『ある』はずで、そこから鍛える方法を探していくはずだったんです。。。

それがまさかの『全くない』。なんとかする方法も『ない』。

どうしようかと途方にくれた、まさにその時、スマホからメッセージの着信音。

佐藤先生から、ペンデュラムの特性についての補足メッセージが届いたのです。

まるで、私が机に突っ伏しているのがわかったかのようなタイミングでした。

佐藤先生、凄過ぎです。

そしてそのメッセージで自分が「メタ認知」という言葉自体に囚われていたことに気がつきます。

実は自分なりにちゃんと同じことはしているのに、言葉に気を取られ過ぎて、自分で訳わからない状態にしていたんですね。

「言葉」に捉われ過ぎてしまうと、「本質」が見えなくなります。

同じようなことが「出来事」や「現象」にも言えるかもしれません。

いずれにせよ、いつも「本質」に繋がっていたいですね。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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