ブログ 未来更新式メソッド 

全部の謎が解けた時

2016/09/22

おはようございますm(_ _)m

久しぶりの更新になりました。

先週の水曜日に、今までの自分に対する謎が全て解けるという出来事がありまして。

あまりの衝撃と、内面の調整に時間がかかり、尚且つどう書いたら良いものか、うだうだしていた事もあって、こんなに間が空いてしまいました。

このままだと永遠に書けそうもないので、もうそのまま書こうと思います。

……

14日水曜日の夜。

養成講座生同士でのセッション練習会がありました。

私はクライアント役で参加。

去年1年で怒涛の変化を体験した割にはその後停滞気味な状態が続いており、この状態をなんとかしたいと思っていました。

このセッション練習会では「年表(自分史ですね)」を使って自分の過去と向き合い、人生のテーマを紐解いたり、過去をリソースに変化させていきます。

その中で。

私は、自分の出生自体から否定していた事に気付かされました。

ま、さ、か、です。

「そこ⁉︎」

でも、その通りなんです。

私は自分の「出生そのもの」を否定していました。

もう、言葉なんて出てきません。

「☆〆∞#〓%▼⌘!( ̄∇ ̄)⁉︎!」

こんな感じ…。

そりゃ、何事も途中で諦めるしかない訳だ。

自分に何かできるなんて、思える訳がない。

何事も自分にはどうしようもない、としか思えない訳だ。

何か続けようとしても続かないのは、自分事じゃないから。だって、自分は何もできないんだから!

何をやっても変われない、そりゃそうだ。最初っから諦めてるんだもの!!

!!!!!!!

今まで自分に対して謎だと思っていた事が全部解けた瞬間でした。

そしてセッション練習会終了後、10分も経たないうちにもの凄い睡魔が来て、あっという間に寝落ち。

翌日も起きたら自分の中が分離しているような感覚で、気が付くと寝ている、という生活を数日過ごしました。

そんな状態が落ち着いてからよくよく思い出してみると、この1年でだいぶ自己肯定感が上がったと感じてましたが、自己効力感にはそれ程の変化を感じなかったんですね。

相変わらず、自分はできない、足りない、持ってない、のないない尽くし。

その原因は、自分の出生を否定し、そこに「生まれてしまった」自分は何もできない存在であり、流される事しかできないという、まさに「無意識」の前提でした。

なぜなら私、実家との関係に全く問題を感じてなかったからです。

もちろん全く平穏無事な訳ではないですが、想定内というか、これ位はどこの家でもあるでしょう、という感じで、年表にもそれ程書いていませんでした。

が、セッションを受けて行くうちに、

実家の存在から逃げたくて逃げたくて仕方がなかった事。

その為にわざと敷かれていたレールから外れるような事をしたり、人から「変わってる」と思われるような事ばかりしていたこと。

比較的なんでも買ってもらえましたが、それよりもお金がない方がカッコいいと思っていた事。(ここが現在超問題となっています(滝汗)

等々、忘れていた事がどんどん思い出されてきました。

一体どれだけ否定してきたのか(苦笑

それなのに全く無意識だったのですから。

そして、誤解しやすいのが、全ての謎が解けたから、といって、全てが解決する訳ではない、という事です。

まだ私にはやる事があります。

実況中継しながら、お伝えしていきますね。

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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