ブログ 未来更新式メソッド 

着実に未来を描く方法

2016/09/11

おはようございますm(_ _)m

ここ数日、自分の過去を振り返っています。

パソコンに向かってカタカタと打っているのですが、打ちながらふと思い出した事があります。

私が佐藤先生の旧養成講座を受講した時。

講座の中で同じように、自分の過去を振り返る項目がありました。

でも、その時は過去を振り返るのが苦痛で苦痛で…。

何も思い出したくない、というか思い出せない、というか。

紙に書き出していくのですが、10個書けたかどうか?な記憶があります。

それでも、ペアを組んだ講座生さんはちゃんとセッションしてくださったので、凄い方でした。

あの頃の私は過去も思い出したくなかったし、未来も描けませんでした。

未来の事を考えようとすると、よくシャッター降りてましたが、過去も同じだったんですね。

今思うと、過去も未来も黒い壁で分断されてた感じです。

で、それが今学んでいる事と一致しています。(気付くの遅っ)

というか、これもいつも書いている事と共通しているんですね。

自己肯定感が低いと未来は描けません。

過去が現在と分断されていても、未来は描けません。

そして、過去を受け入れると、自己肯定感は上がります。

旧養成講座の頃の私は

過去が分断されて、真っ黒な壁の向こうだったから、自己肯定感も真っ暗な地の底で、未来も分断されて真っ黒な壁の向こうにしかなかった。

(大げさかもしれませんが、今思うとほんとにそんな感じでした(汗)

という、今思うめちゃめちゃわかりやすい状態だった訳です。

ほんと…身動き取れませんでしたねぇ…シミジミ

その時と比べたら、今は子供の頃からの事をつらつらと書き出す事ができます。

思い出すだけで穴に入りたくなるような事もありますが(滝汗

下手すると長過ぎるかも、なんて思う位です。

でも、それだけ過去を受け入れて、自己肯定感上げてきたんだな、と。

だからこそ、未来を描く事も出来るようになったのです。

ちょっとだけ、自分を褒めたくなりました。

私でなくても、誰にでもできますよ。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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