ブログ 未来更新式メソッド 

「続ける」の捉え方☆

おはようございますm(_ _)m

昨夜は夕食を作っていたら、頭がガンガン痛くなり、完成したところでダウンしました。

水分を取って涼しい部屋で休憩しましたが、頭痛は治まらず、そのまま朝まで寝落ち。

最近は佐藤先生の教材である、10-second Change をやり直していて、毎夜時間を取っていたのですが、そんな訳で昨夜はできませんでした。

続けている事が、何らかの理由でできなかった時。

かつての私は、そこで

「できなかった。やっぱり続けられない私はダメなんだ」

と自分を責めてしまっていました。

そして、続かなかったからもうやっても無駄、とばかりにそこで止めてしまう。

今思えば、どんだけ偏った完璧主義なんだよ!、と突っ込めるのですが(汗

同じ理論(?)で、ダイエットやら、習い事の練習やら、多々挫折してきました。

でも、佐藤先生の養成講座を受け始めてから、

「できない時があっても、またやれば良い」

ということにや〜っと、気がつきました。というか、それでも良いんだ、と思えるようになったのです。

とはいえ、昨日も少しだけ「あ〜、まただ」と思いましたけど。。。

確かにその数日間だけで見れば、続けられなかったことになりますが、もっと長い時間で見れば、そこで止めてさえしまわなければ、ちゃんと続けることができます。

ダイエットなんて特に、休み休みであれ、続けていれば今頃もうちょっと痩せてただろうと思いますしorz

思いが強いほど、短い時間で見て「1日でもやれなかったら、ダメ」と、自分にダメ出しをしてしまいます。

でも、それよりも長い時間で見て「なんだかんだ続けてるじゃん」と自分を認めることができたら、自分に対する信頼も積み重ねていけますよね。

起きている事象は同じでも、真逆の捉え方ができるのです。
自分の思考の変化も含めて、書いてみました。

今日は朝からお味噌汁で塩分補給。

西日の当たるキッチンで真夏に天ぷらを揚げるときは、こまめに休憩を取りましょうね。
(そんな人、私ぐらいか…orz)

画像だけでも爽やかに

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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