ブログ 未来更新式メソッド 

偽物の目標は「怖くない」

2016/09/11

こんばんはm(_ _)m

最近幾つか「偽物の目標」について書いてきました。

「90%以上は偽物の願い」なんていうのも書きましたので、余計に「この目標は正しいのだろうか?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、それを考えてしまって動けなくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん最初から本物の目標がわかっていれば、それにこした事はありません。

でも結論から言うと「偽物の目標は単なるプロセスのひとつ」だと考えています。

私の個人的な所感ですが、最近は何事も「間違ってはいけない」「正しくなければならない」という風潮が強くなってるなぁ、と思います。

少しの間違いでも、全人格否定される勢いで責められたりするのをネット等で見かけるからかもしれません。
(ここについてはまた、別の機会に書きたいと思います)

学校教育でも、トライ&エラーをさせている時間がないからでしょうか、最初から正解を求めさせ、成果を出させる事が普通になっているように感じています。

そんなところからも「失敗、間違い=アウト、終了」みたい感じになっています。

でも本当は、間違っているのがわかったら、修正すれば良いだけなんですよね。

例え行動を起こしてからでも同様です。

行動してみないとわからない事だってありますし。

目標に向かって行動を起こしてみたら、その目標が偽物だと気が付いた。

それで全て終わり?にはなりません。

次は本物の目標に向かって行動すれば良いだけです。

ですから、偽物の目標かも?と怖がる必要はありません。

その奥に本物の目標が隠れていますから。

 

自分の本物の目標が何か、知りたいあなたへお勧めします。

未来更新式メソッド〜時空力〜セッションの詳細はこちら

The following two tabs change content below.

藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

最新記事 by 藤森 郁子 (全て見る)

-ブログ, 未来更新式メソッド 

おすすめ記事