ブログ 未来更新式メソッド 

自分に戻る、魔法の言葉

2016/08/22

こんばんはm(_ _)m

物事が上手く行く時、行かない時、必ずではありませんが、似たパターンなることってないでしょうか。

特に上手くいかない時、というのは、直面する現象が都度都度異なるので、対症療法的になんとかしようと思ってしまうのですが、よくよく俯瞰してみると、そうでもないことがあります。

私の場合、動きが止まる時、なんだかモヤモヤする時、何かが変に気になって仕方がない時。これまではその都度都度、対処してきましたが、最近やっと気が付きました。

「根本は全部同じ」

都度都度モヤモヤしたり、気になったりする内容は違っています。

が、その根本に共通しているのは

自分が「あるがまま」から離れている

という事。

特に私の場合は、

人からの評価を気にして、身動き取れなくなる

というパターンが最も多いです。

人の評価って、自分と違う事も多いですよね。

更に、それが本音かどうかもわからなかったりします。

お世辞だったり、本当の事は言いにくいからとりあえず…みたいな時もありますし。

疑ってかかったらどうしようもない訳です。

そして、このパターンにハマってる時って、猜疑心の塊みたくなっているので、極端な話、最上級の評価をしてもらったとしても、受け取る事はできません。

本当は違う事を思ってるんじゃないか。。。

で、更に深〜くハマっていく…。

自分の気持ちがわからなくなっている場合は、無意識にこの状態になっていることも少なくないと思います。

自分がどうしたい、どう思う、ではなく、他人がどう思うか?どう見るか?を推測して勝手にジタバタする訳です。

そこから抜け出すには。

これも根本が共通している事がわからないと、あれやこれやになりますが、

根本は同じ‼︎

そうととわかれば対処もシンプル。

「私はどうしたい?」

この一言が全てです。

この言葉をとっかかりにして内観していく事で、大抵のパターンから脱出できます。

他人軸になっていたのを自分軸に戻すには、最適な言葉なんですよね。

「私はどうしたい?」

是非、お試しくださいね。

 

他にもあなただけの魔法の言葉をお伝えすることができます。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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