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過去を受け入れる方法

2016/08/22

こんばんはm(_ _)m

今日は先日私が5年越しの過去を受け入れた時に、何が変わったのかをお話したいと思います。

私達は物事や現象を見る時、その時その時の短い時間の間で見ることがほとんどです。

特に「悪い」とジャッジされがちな事はその傾向にあります。

「今、こうだから」「今、こんなことで悩んでいる」

過去を振り返る時も同様ですよね。

「あの時、こうだった」「あの時、あんなことがあって、辛かった」

実はこんな風に、その時その時でのみ物事を見ていると、過去を受け入れるのはなかなか難しかったりします。

では、どうするのか。

もっと長いスパンでその物事を見てください。

先日私が受け入れた過去は、それまでは

「あの時、あの人がこんなことがあった」「あの時もっと強く対応すれば良かったかも」

と過去の時点にのみ意識を向けて、後悔したり、怒ってみたりしていました。

が、突然

「あの時、あの人がいて、こんなことがあったから、今、こうやって過ごせているのかも」

と思えたのです。

この違い、おわかり頂けるでしょうか。

その出来事を見るスパンが「過去〜現在」にまで広がっています。

過去の時点では不幸でしかなかった出来事を、その一時だけでなく、長い時間の中で見ることで、捉え方、受取り方を変えることができたのです。

時空力ではこれを「時間の幅で見る」と言っています。

「後から考えたら…」って良く言いますよね。これと同じです。

こうなると、分断されていた過去と現在が繋がり、エネルギーが流れ始めるのです。

意識しないで普段からやっておられる方もいるのではないでしょうか。

「時間の幅で物事を見る」

ぜひ、試してみてくださいね。

 

過去を受け入れて、新しい未来を創造しましょう!

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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