ブログ 未来更新式メソッド 

執着しないで◯◯する

2016/08/22

こんばんはm(_ _)m

今日は「執着を手放したら、理想以上のものが手に入った」という出来事について、書きたいと思います。

手に入ったものは何か、というと

suitcase

この白いスーツケースです。

ポリカーボネート製でポケットが付いています。個人的には初めて見ました。

もの凄く気に入っています♪

こんなのが欲しいなぁ、と思ってはいましたが、まさか本当にあるなんて…です。

しかも、ソフトな素材でカジュアルなバッグを売りにしている、スーツケースとは縁がなさそうなお店で見つけました。

今使っているスーツケースは布製です。

気に入っていますが、だんだんコロコロ(?)が引っかかるようになり、重さも気になってきたので、ポリカーボネート製が欲しいなぁ、と思うようになりました。

ただ、布製のスーツケースには外ポケットが付いていて、私はポケット重視派。

大抵のポリカーボネート製スーツケースは、単なる「箱」なため、「布でもポリカでも、ピンとくるのがあったら買おうかな」くらいの感覚でしたが、気になるお店があれば「いいのないかなぁ」と確認はしていました。

それが、アウトレットでたまたま夫に付き合って最後に入ったお店にあったんです。

しかもポケットの機能は今使っているものよりも数段上。

色やデザインも好みです、となれば、立場上(?)悩むフリはしましたが、即購入決定。

その日、本当は別のものを買う予定で探していたのですが、ここまで理想を上回ったので、迷う余地はありません。

こんなこともあるのですね。

この出来事が起こった理由を考えてみました。

よく「手放すと叶う」なんて言われますが、今回はその要素も強かったように思います。

理想とするスーツケースの機能は元々具体的に限定されてはいましたが(ポリカーボネート製、外ポケット有り)具体的に思い描いた割には、執着しませんでした(そもそもそんなのは存在しないだろうと思っていたので)。

そして執着はしないけれども、ピン!とくるのがないかなぁ、とお店があれば探しに入る、という行動もしていました。

執着はしないけれども継続的に具体的に思い描いたことで、顕在意識→潜在意識→集合意識にすんなりと情報が伝わり、そこに行動が加わったことで、短期間で思い描いた以上のものが手に入る、という結果が出たのではないかと考えています。

このスーツケースと一緒に、色々な場所でまたたくさんの方にお会いできるように、(執着せずに)願っています。

 

自分はどうして願いが叶わないのか?と思っている方、その理由を一緒に解決しませんか。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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