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あるがままとは◯◯できていること

2016/08/12

こんばんはm(_ _)m

前回前々回の記事は結果的に、自分のあるがままからズレてしまうとどうなるか?を私の場合で実証した形になりました。

今日はそのあるがままについて書きたいと思います。

あるがまま、とはどういう事なのか

これは言い換えれば自己肯定となります。

今の自分が存在している価値そのものを認めている状態です。

どんな状態であれ、今存在している自分を認める。

これがあるがままなのです。

そして、あるがまま、は無理やりそうなるのではありません。

「あるがまま」でいなければ、とか、「あるがまま」になろう

ではなく、あくまでも「自然体で」そうなっていることが大切です。

つまり力んだり意図したりせずに「自然に今の自分を肯定している」状態なのです。

あるがまま、からズレるとどうなるか

そこからズレてしまうと、理想の自分や、他人と自分を比べる事、または他人からの評価でしか自分を認められなくなり、行動も、思考もどんどん他人軸になっていきます。

そしてそんな状態の時は残念ながら、自分が期待しているような比較結果や他人からの評価はたいてい得られません。

その為、更に自分を肯定できなくなっていく、負のループにはまってしまいがちです。

私の場合は正にそのループに陥っていました。

昔の自己肯定感が低い私だったら、ループから抜け出す事はなかなか難しかっただろうと思います。

私が負のループからすぐに抜け出せた理由

しかし、時空力を実践し、自己肯定感を高めて来たおかげで、指摘されて気付く事で、そこから抜け出す事が出来ました。

  • いつもつい人と比べてしまう。
  • 他人の目が気になって仕方がない。
  • どうせ私なんて、と本気で思っている。

そんなあなたも「あるがまま」になれるのが時空力なのです。

フォレスト出版の時空力プログラム3期

昨日から一般販売が始まっていますが、お申込みが殺到しており、予定よりも早く募集が終了しそうです。

4期の開講は未定との事。

是非、このチャンスを掴んで下さいね。

佐藤先生のレクチャーもリニューアルし、更にパワーアップしていますし、サポート体制もさらに手厚くなりました。

ぜひ、ご一緒に想像を超えた未来を手にしましょう!

*募集は終了しています*

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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