10秒ワーク ブログ 未来更新式メソッド 

自己肯定感が低いと何が起こるのか

2017/10/09

こんばんはm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント、藤森です。

私が10秒ワークをお勧めしている理由は色々ありますが、その中でも声を大にして言いたいのは

自己肯定感が無理なく上がる

ということです。

前回の記事にも書きましたが、「日本海溝の底の溝より深く沈んでいた」私の自己肯定感が、海抜0メートル以上に浮上したのは、10秒ワークのおかげです。

しかも「いつのまにか」。

以降「何はともあれ10秒ワーク」「自己肯定感上げましょう」と言い続けているわけですが。

自己肯定感が低いとどうなるの?

私は自己肯定感というのは願望実現のみならず、生きていく上での土台となるものだと思っています。

その自己肯定感が低い、ということは自分を認められず、信頼もできていない状態です。

その状態では何が起こるのか。

過去の私を踏まえつつ、いくつか例を挙げてみますね。

1. 動きたくても動けない

まず、自分のことを認められず、信頼もできていなければ、何をするにしても「できる気がしない」ので、動けません。

無理やり動いたとしても、全てが「できない」「どうせダメ」という前提の元で動くので、「できない」選択、「どうせダメ」な選択をしてしまい、「やっぱりダメだった」を積み重ねてしまいます。

結果、更に自分に対する信頼度は下がり、認めるなんてもってのほか、になってしまいます。

2. 人からの評価が自分の評価

また、自分で自分を認められない分、人から認められることが存在価値にすり替わってしまい、自分の本心よりも人からの評価を得る事が最優先となってしまうこともあります。

私の場合は「できる嫁でなくてはならない」でした。しかも隣近所まで。

これ、めちゃめちゃしんどいです。どれだけやっても追いつかない、そんな感覚に陥ります。でも、それが自分の存在価値になってしまっているので、やめられない。。。

今思えば「そんなこと・・・、無理に決まってるじゃん・・・」なのですが、その時はそれしかない、と思い込んでいるのです。

3. 人と比べて一喜一憂する

あるいは人と比べて優れている、とか優位に立っている、ということから自分を認めようとします。

どうでもいいことで人と比べて、勝手に喜んだり、勝手に凹んだり。これも本当に疲れます。

しかも、多くの場合、多分誰もそんなことは思っていないのに、「きっと○○さんより、ダメだと思われてるに違いない」とか、本当に「勝手に」比べて凹みます。

しかも、仮にこれらのことで満たされたとしても、満たされるのは本当に一時的で、結局は延々と同じことを繰り返すのです。

4. 人を信頼できない

また、自分を認められず、信頼できない、ということは 人のことも認められませんし、信頼もできません。

何をやるにしても、自分で抱え込むしかなく、かと言って自分もダメだし、もう四方八方ダメづくし。

その頃はわからなかったんですが、こういう在り方は何よりも人とのコミュニケーションに支障をきたすことがしばしばあり、それもまたしんどくなるばかり。

そこから脱出できたのは、10秒ワークと出会ったから

今思えば、全くしょうもない(笑)のですが、その頃はそれが精一杯だったし、それしか見えていなかったんですね。。。

この時の状態を私は「自己肯定感が日本海溝の底の溝くらいの深さくらい低かった」とよく表現します。

そこから「海抜0メートル」前後まで浮上するのに、約5ヶ月。

本当に時空力と10秒ワークに出会えて良かったと、書いていてしみじみ感じています。

次回はこの状態から脱した時の10秒ワークの役割(?)を分析してみたいと思います。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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