お掃除

決して強要していません

2019/01/13

おはようございますm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント藤森です。

今朝、突然夫から旅行に誘われました(汗

と言っても、夫の都合に合わせて着いてくる?って感じなので、行きは別々、とかになりそうなんですけどね。

いつもだったら、目一杯茶化すか何かしてしまうのですが、そこはこの半年で学習しましたので、素直に受け取りましたよ。

しかも、ちょっと言いよどんでいたのを、思い切って誘ってもらった感が。。。私JKかっって感じです(笑

更にその前の週末も、コンサート?ライブ?に行くことになっていて、まあ、こちらは夏のミスチルのお詫びかもしれませんが。

おうちレッスンで私が色々気付いてから、少しずつ夫も変わってきたなぁ、なんて思ったのですが、でも、よくよく考えると変わったのは夫だけではないと気が付いた今朝。

寝込んでいてもいつも通りだった家の中

火曜の午後から発熱して寝込み、2日間全くお掃除ができていなかったので、今朝はお弁当を作り終えてから、キッチンをがっつり綺麗にしました。

でも、思いの外汚れていないのです。キレイ、と言っていいくらい。

食卓の上や、居間のテーブルの上もいつもと変わらず、特に散らかってもいません。

「あれ?」と思いました。

夏頃はまだ、私がやらなければ、あれもこれも散らかって、仕事で掃除できなかったり、うっかり忘れようものなら、結構な有様になってました。

おうちレッスンを始める前は(私がやらなかったので)夫も結構手伝ってくれていたのに、私がせっせとやるようになってからはあまり手伝ってくれなくなり、レッスンの時に真理さんに愚痴愚痴こぼしたりしたこともあった位です。

ところが今回、夫がやってくれたり、次女がやってくれたりで、ほぼほぼ通常の状態が保たれていました。

家族の変化

おうちレッスンのお掃除を始める時に、注意すること、それは

「家族に同じことを強要しない」

最初はこれがなかなかできなくて「軽い殺・意」を覚えたりもするのですが、少しずつ少しずつそれが当たり前になってきます。

拭きあげた洗面所を30秒後に使われても、毎日毎日同じところに同じものを出しっ放しにされても。言いません。(言いたかったけど)

「私が」家が大切で、綺麗にしたいから、掃除するし、片付けます。

でも、半年たった今、家族それぞれが変わってきているなぁ、と。

夫は先日冷蔵庫とパントリーを片付けた際「これ、みんなでキープしないとな」と言ってくれました。(と言いつつ「ぱりんこ」詰めてましたけど)

そして先週末は自発的にごちゃごちゃになってきた納戸を整理してくれました。

次女は家にいるので、キッチンも私と同じようにセッティングし、同じように片付けもするようになっています。(掃除まではしません(笑)

そして昨夜は夕飯の支度から片付け、ゴミ出しの準備まで何も言わなくてもやってくれました。

長女はそもそもほとんど家にいないのでマイペースですが、彼女は見ていないようで見ているのがわかっていますし「時間があれば」出しっ放しもしなくなり、何よりも自室が比較的綺麗にキープされるようになってきました。

家族が自然に家を大事にするようになって来たんだと思います。

私は何も言っていないのに。決して強要していません。脅迫もしてません。

おうちレッスン、やっぱり凄い!!

夫の旅行の話から、なぜかそんなところにまで行き着いて、ものすごく幸せな気分になった朝でした。

そのまま今日は掃除三昧、と行きたいところですが、病み上がりのためキッチンだけで体力終了です。

今日も穏やかな1日になりますように♪

 

満席となりました

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初回日時:10月28日(土) 10:00 〜 13:00
場所:名古屋市中区栄 栄メンバーズオフィルビル内
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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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