ブログ 未来更新式メソッド 

薬を飲んで○○と戦う☆

2017/08/11

こんばんはm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント、藤森です。

薬を飲む時って、どんな意識で飲んでいますか?

私は2ヶ月ほど前、もう10年以上ずっと飲み続けていた薬をやめました。

疾患自体とは共存する診療方向で、不調を抑えるための服薬です。

でも、どれだけ薬を強くしても、体の不調は抑えることができませんでした。

1年ほど前からは特にその傾向が顕著で、いつ不調がやってくるか、常に身構えている状態。

あれやこれやと薬を変えて「これでダメだったらもう手がないですね〜」と言われた強力なのに変えても、やっぱりダメ。

副作用半端ないし。

ただ、その強力な薬のおかげで疾患自体は初の改善傾向へ。

そこで思ったのが、不調を抑えるために薬を飲んできたけど、疾患自体が改善傾向で、薬飲んでも不調が抑えられないなら、1回やめてみるのはどうなんだろう?ということ。

感覚なのでうまく言えないのですが、身体は明らかにやめたがっていました。

確認のペンデュラムも薬辞める、に大きくYES。

早速お医者様に「相談」という名の「薬辞めます宣言」をしに行きました。

「せっかく改善傾向にあるんですけどね〜。まあでも、そこまでおっしゃるなら、1度やめてみて、様子を見ましょうか」

若干(いや、かなり?)渋々ながらもOKして頂いたという訳です♡

そして、3週間ほどたった7月13日。

青山真理さんと奥敬子さんのお茶会に参加した帰りの新幹線で、お茶会の内容を思い返していた時に、突然出てきた言葉。

「薬飲んで、自分の身体と戦ってたよね」

マジですかっ!?(滝汗×10000

でも、思い返してみると確かにそうなんです。

ここ1年程は不調が出る度に「なんで?(怒)」「また?(怒)」。

薬を変える度に「これでもかっ」「この薬ならどうよ?」「いい加減なんとかならない?」

と薬が効きづらい自分の身体に対して明らかに喧嘩売ってました。

どんだけ恐ろしいことしてたんだ私。。。

自分の身体をやっつけようとしていたなんて。。。

今更ながら怖すぎる。。。

ただ、誤解がないようにして頂きたいのは

「薬や薬を飲むこと自体が良い悪いではない」

という事です。

私も最初は身体が少しでも楽になれば良いな、と思って飲み始めました。

でも長い間飲み続けているうちにいつの間にか「意図」が変化してしまい、身体を楽にするどころか、コントロールできないからと身体に喧嘩を売り始め、過度の負担を強いて押さえつけようとしていたんですね。。。

今となっては薬に屈しなかった自分の身体を褒めてあげたいと思いますが。

ずっと続けていることだから尚更「今どんな意図でこれを続けているのか?」と確認することも時には必要なのかもしれませんね。

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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