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水漏れからパートナーシップの問題に気づく、の2

2019/01/13

こんばんはm(_ _)m

愛知の時空力コンサルタント藤森です。

水漏れからパートナーシップの問題に気付く

の続き。

キッチン水漏れからの→受け取れない自分→更に夫の男性性を発揮させない(いや、むしろ踏みにじっていたかも・・・)でいたことにやっとこせ気が付いた私。

夫は元々優しくて、家事もほとんど全部手伝ってくれる人ですが、私としては、しばしば「頼りない」という感が有り。

特に「夫にお金を払わせてはいけない!」と強く強く思っていたようです。

しかも自分がフルタイム勤務してた時ならいざ知らず、その思考が扶養に入ってからも抜けなかったという・・・。

コンビニとかでも、出してもらうと物凄く「申し訳ない」って思うから、自分で出しといて「いつも私」とイラつく。

こじらせすぎですわ、全く。

それで「問題なし」と思っていたのが恐ろしい。。。

ともあれ自分に素直になって、キッチンを取り替えてもらうことにしました。

でも、そんな2階だけいいキッチンにするのは気が引けるし(まだ言うか(笑)、もちろんお金も気になるし。

食洗機もIHもまだ全然大丈夫だから、キッチンセットだけ変えてもらおう。

ところが、数日後に夫が言いました。

「食洗機、上にあるの邪魔なんだよね。どうせ変えるならビルトインの方がいいなあ」

なんですって????

そりゃその方がいいに決まってますが・・・

また別の日。

「今度のキッチン、5cmくらい奥行が広いんだって。分別ゴミとか今のままだと引き出し開けたら居場所がないよね」

なんて話した数日後、別件でニ○リに行ったところ、あるんですね、下がオープンでゴミ箱とか置けるようになってる食器棚が。。。

「これしかないだろ」

え?食器棚も変えるの?本気ですか?

ビビる私。

ところが夫は「これにしたら、炊飯器とか動かしてコーヒーメーカー置けるよね」とご機嫌。(そこ!?)

そりゃ置けますけどさ。。。

シンク下オープンのキッチンより多分お値段張りますが。。。(提案したけど、却下された)

そしてトドメの一言。

「俺が出すからいいよ」

ええええええええええええええっ

いいの?いいの?いいの?本当にいいの?

「家族のことに使うんだから、その為の貯金だろ」

・・・・・・。

あー、やっぱり「私が」こういう夫の一面を今まで踏み潰してきたんだな。

私が夫の役割を勝手に取り上げて、勝手にイラついてたんだな。

もっとこうやって、頼って良かったんだな。。。(遠い目)

気付いたばかりとはいえ、実際に目の当たりにして、ぐうの音もでませんでした。

 

こうして、キッチンはほぼほぼ総取り替えに決定しました。

水漏れから、パートナーシップの問題に繋がるなんて、思いもしませんでしたが、こんなことでもなければ、きっとこれからも一生気がつかなかったと思います。

最初はもう、何が起こったのかわからなかったし、その時の「点」で見たなら、まさに「最悪」でしかない出来事。

それが2ヶ月という時間の幅で見れば、キッチンが綺麗になり、夫への前提も変化し、「ない」と思っていたのも、ただ自分が見ていなかっただけで最初から「あった」ということも理解でき。

更に「おうちレッスン」の進捗とも相まって、本当に全てが「起こるべくして起こった、ベストの出来事」でしかありませんでした。

「点ではなく、線で見る」

「起こることはどんなこともベスト」

その一例として読んで頂けたら嬉しいです♪

明後日、私が仙台に行っている間に食器棚が届きます。

これも夫にお任せ♪(あれ?)

 

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藤森 郁子

佐藤由美子氏「未来更新式メソッド 時空力」養成講座1期生。時空力コンサルタント。 19年間教員、講師を勤める傍、タロットカード、各種ヒーリング、セラピー等を学ぶ。 2015年、養成講座受講を決めるのとほぼ同時に次女が不登校となり、保護者と教員、両方の立場からの葛藤に陥る。 しかし、時空力のワークを実践していく中で、自分が自分を認めることで、次女をはじめ、家族も変わるということを身を以て体験することになる。 そこから不登校は「人にかける期待」と「その受取り間違い」が原因であり、更にその根底に流れるのは「自己否定」と「無力感」であると確信するに至る。 更に、これらの事が不登校に限らず、人間関係の問題全般に影響があると考え、自己否定を自己肯定に変えていくワークやコンサルティングを提供している。

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